【CD】加地等 & PEEPING MANIA 「The Essential PEEPING MANIA」 [KBR-010]

■ Best Album
「The Essential PEEPING MANIA」
加地等 & PEEPING MANIA

① ある雨の日の出来事
② 今夜は眠れそうにない
③ 一人の夜は淋しくて
④ オザワケンジのブルース
⑤ おんなじこと
⑥ おやすみ おやすみ
⑦ アムロナミエのブルース
⑧ 君のスパゲッティー
⑨ 夜はもうクライ
⑩ 胃酸過多のブルース
⑪ 鐘は鳴らない
⑫ おぼろ月 (live)
⑬ 君がいなけりゃ (live)
⑭ ハイテク・スニーカーブルース (live)
※ ラブリー (Kenji Ozawa) <bonus track>

【孤高のフォークシンガー加地等が90年代に活動した伝説のバンド、ピーピング・マニアが遂に解禁。発掘された楽曲群から選りすぐりの名曲を収めた生誕50周年記念作品。加地チルドレン上級編!】
伝説のバンド、ピーピング・マニアが四半世紀の時を越えて遂に蘇る。
2011年に40歳にて静かに此の世を去った孤高のフォークシンガー、加地等。
1990年代に関西圏で活動していた彼が率いたロックバンドの幻の音源が遂に解禁。
ソロデビュー以前、当時20代の加地等から生まれた楽曲群、更には膨大なライヴ音源の中から未発表曲を収録。
今作は、発掘された秘蔵音源から選りすぐりの名曲を収めたクラシックロック・ベストアルバムであり、
「ロックシンガー加地等」の遺した儚くも逞しいメッセージを現代へと繋ぐ、メモリアル作品となっている。

[title] The Essential PEEPING MANIA
[artist] 加地等 & PEEPING MANIA
[number] KBR-010
[format] CD
[price] ¥2,500
[release] 2020-07-15
[label] Kebab Records
[include] 15 tracks
[rec] 1995-1999

produced & directed & compiled by Keishi Mekata Oka
recorded by Hitoshi Kaji
recorded at Pinky Chick
mixed by Kouhei Hasegawa
mixed at Mushroom Tokyo Himeji
remastered by Souichirou Nakamura
remastered at Peace Music
art by Gazai Kajirou
designed by kebabman
manufactured by Kebab Records
distributed by Bridge Inc.
cooperated by HOMESICK ENTERTAINMENT
supported by Perfect World Co.,Ltd.
originally released by 1995-1997 Pinky Chick [M1-11]
included live at NAMBA BEARS (1998) [M12] / (1999) [M13-14]

Gazai Kajirou - vocal / guitar / harp / organ
Masashi Gari - bass
Kazuyo Osaka - drums
Akihito Goto - bass / chorus [M5・9]
Michiko Okada - piano / accordion [M5・10-11]
Q Sakamoto - guitar / bass / chorus [M12-14]
all tracks written by Hitoshi Kaji / Kenji Ozawa

◉ 特典 ◉
「エッセンシャルピーピングマニア 特典限定盤」
加地等 & PEEPING MANIA

① 十二指腸潰瘍のブルース (live)
② アムロナミエのブルース (live)
③ おんなじこと (live)
④ 一人の夜は淋しくて (live)
⑤ オザワケンジのブルース (live)
⑥ 僕はフォークシンガー (live)
⑦ もっとやりたい (live)
⑧ 天プラうどん (live)
⑨ 僕はダメ人間 (live)
⑩ むなしいDAY (live)
⑪ 何もできなくて (live)
⑫ 土手の上に佇んで (live)

[title] エッセンシャルピーピングマニア 特典限定盤
[artist] 加地等 & PEEPING MANIA
[number] KBR-010+
[format] CD-R
[price] not for sale
[release] 2020-07-15
[label] Kebab Records
[include] 12 tracks
[rec] 1998-2002

produced & directed & compiled by Keishi Mekata Oka
recorded by Hitoshi Kaji
mixed & mastered by kebabman
recorded at NAMBA BEARS
mixed & mastered at kebab lab room
art by Gazai Kajirou
designed by kebabman
manufactured by Kebab Records
distributed by Bridge Inc.
cooperated by HOMESICK ENTERTAINMENT
supported by diskunion
included live at NAMBA BEARS (1998) [M1-2] / (1999) [M3-5] / (2002-04-04) [M6-9] / (2002-06-27) [M10-12]

Gazai Kajirou - vocal / guitar / harp
Q Sakamoto - bass [M2] / guitar [M4-5]
all tracks written by Hitoshi Kaji

● comments ●
加地さんがまだ生きていた頃、いつか壊れかけのテープレコーダーズで加地さんのバックバンドをやりたいと思っていた。20代前半だった自分はそのうちいつか、と漠然と思っていた。今回、加地さんの大好きな曲たちがバンドアレンジされているのを聴いて、叶わなくて忘れかけていた夢が、叶ったような、報われたような、そんな気がしました。発売、おめでとうございます。
by 遊佐春菜 (壊れかけのテープレコーダーズ)

私は加地さんの"結婚しようか"という曲を初めて聴いたときから好きで、今も好きで、この先もずっと好きでいたいなって思います。
by 柴田聡子

生前一度もお会いしませんでしたが、今も僕はあなたうたを、どっかの町で勝手に歌ってます。たぶんあなたの人格を越えたスタンダード性や普遍さ、みたいのが楽曲に宿ってると思います。
by 三輪二郎

生きていくことや、音楽を続けていくことは、後悔の念を背負い続けていくこと。あの時、ああしてれば、という想いはきっと生涯晴れることはないんだろうなと思う。せめて歌の中でだけ、加地さんに生き続けていて欲しいから、これからも加地さんの作品を聴き続けるし、彼の歌をうたい継いでいきたいです。この作品が沢山の人に届けばいいなと願います。
by 小森清貴 (壊れかけのテープレコーダーズ)

かじひできで〜す! カジひとしサイコー!
by ワトソン (どついたるねん)

加地等さんの歌は、まるで地元の悪い友達みたい。夜中にふらりと会いに行けば、いつでもお酒を飲みながら、内緒の話をしてニヤリと笑う、そんな。時代は変わっても、どこまでも近くにいてくれる加地等さんの歌が、わたしはずっと大好きです。
by あおはる (なんちゃらアイドル)

ビックワイエットの制作前、スタジオに入る金がないからと天王寺の公園で二人で練習した。その時に東京に行こうと思ってると話してくれた。加地君と同じ時代に生き、たくさんの心に刺さる歌に出会えたことを幸せに思う。
by 田村幸司 (SPEEDRIDER)

昔、ユーゾーズとハッピーズの頃、一緒にやったよね。俺もあの後から一人になって、加地君もその後一人で歌ってるって知ってビックリしたよ。それで曲を聴いたらまたビックリしたよ。優しくてさ。
by 中村ジョー

飄々と鳴らされるギター。ポヘーと響きわたるハーモニカ。まるで酔拳の達人のように加地さんは歌っていた。僕は加地さんの書く歌詞がとにかく好きで、加地さんの歌を聴いた後は上質な短編小説を読んだような気持ちになった。
by 世田谷ピンポンズ

7年経って初めて御墓参りに行けた。僕もおっさんになっちゃったっす、と報告。落ち込んだ時、どうしようもない時、僕にとっての心のボブディランは加地等だ。加地さんは、歌は、いつでも優しい。
by 登坂尚高

女に振られて死のうとした時、泣いて帰った時、間違えた時、ちょっとだけ笑えた時、そばにいてくれてありがとうございました。加地さんの歌が一番大好きです。
by 水野ねじ

私がもっと早く男に遊ばれ、荒んだ心で高円寺に移住していれば出会えていたのだろうか、駄目だ駄目だと言われている彼のことを私はよく知らない。酒でしんだとは思えない。加地さんの音楽に救われた時間が確実にあります、ありがとうございます。これからもお世話になります。
by 工藤ちゃん

女に逃げられ、独りの部屋で加地等を聴いていた。40で死んだ加地さん、40を過ぎて生きてしまっている僕。"オリオン座"を歌うのは僕しかいないと勝手な使命感で唄わせて貰った。僕の歌を聴いとくれって。
by タカダスマイル

焼酎みたいなクソまずい味になった麦とホップを飲みきると加地さんの歌が聴こえてくる気がして耳をすまします。
by 佐野隆

加地等が私は怖かったです。目が、佇まいが。いつも目を逸らしていました。でも歌はいつも優しかったです。またどこかで会えたら目を逸らさずに話せたら。
by 金子山 (カメラマン)

加地さんの曲は、仕事サボって公園でウォークマンで聴くのが好きです。いつ聞いても優しい。ダメになっちゃった時に聞くと、とりわけ優しいです。
by 木村真也 (監督)

やさしくてかわいいうたです。エロいの?とかゆわれても、むねをはってすきといいたいです。
by nagisari (画家)

四十前で上京すれば酒に溺れる以外、やることなんてありますか?ごく真っ当な生き方をされたと思います。ただ真っ当なだけに、真似したいとは思いませんが。
by 大津光央 (作家)

暖かくなってきたこの頃、ふと"春の電車"とか口ずさんでる私がいました。いい歌だなーって思う曲がたくさん残ってて、色んな人が歌い継いでるんだから、やっぱり影響力のあるミュージシャンだったんだね、加地さんて。…楽しかった思い出はいっぱい!
by 原小百合 (友人代表)

加地等は2011年に肝硬変のために亡くなっている。私が加地等という存在を知ったのは、シンガーソングライターの大森靖子さんが、カバーしていたのを聞いたことがきっかけで、当然彼との直接の面識はない。僕は彼女の物販からベストアルバムを購入した。彼の歌は、これは完全に個人的な意見だが、夜に合う曲が多いと思う。かといってみんなでワイワイしている時に騒ぐような夜ではない。仕事終わり1人で、夜の持つすべてを真っ暗にしてくれるやさしさにヤラれてしまう、そんな夜にだ。「がんばれ」でも「負けるな」でもなく、ただそこにいてくれる彼の歌が、背中を撫でてくれるようで少しだけ呼吸をするのが楽になる。亡くなってから評価されることに賛否はあるだろうが、彼が遺した名曲群が音楽史から埋もれずに評価されるようになってきたのは、素直に喜んでいいことだろうし、本作のリリースと共にまた彼にいつでも会えるようになるのはこの上ない喜びである。さぁ加地等に再会しようではないか。
by 齋藤甲介 (ファン代表)

【CM】「The Essential PEEPING MANIA」 [出演協力:遊佐春菜]
https://youtu.be/nDYhb8mlbuc

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